民生委員の歴史

(2008-7-31)
民生委員・児童委員活動の歴史 

大正  6年

1917年

岡山県で民生委員制度の源といわれる「済世顧問制度」が発足

    7年

1918年

大阪府で「方面委員制度」が発足

昭和  3年

1928年

方面委員制度が全国に普及

   11年

1936年

1113日方面委員令制定・公布

〈方面委員制度が全国統一の制度となる〉

   13年

1938年

厚生省設置、社会事業法公布

   21年

1946年

民生委員令公布〈方面委員は民生委員と改称〉

   22年

1947年

児童福祉法公布〈民生委員は児童委員に充てられる〉

   23年

1948年

729日民生委員法制定・公布、即日施行 任期3

〈民生委員令廃止〉

   26年

1951年

民生委員信条制定

   30年

1955年

民生委員・児童委員協議会を組織

   43年

1968年

「在宅ねたきり老人実態調査」を実施

   46年

1971年

《丈夫な子どもを育てる母親運動》

   52年

1977年

「民生委員・児童委員の日」制定

「老人介護の実態調査」

   59年

1984年

《心豊かな子どもを育てる運動》を全国的に展開

   60年

1985年

「在宅痴呆性老人の介護者実態調査」

平成  6年

1994年

主任児童委員制度の創設

    7年

1995年

新民生委員信条策定

    9年

1997年

「子どもと子育てに関するモニター調査」

   12年

2000年

民生委員法、児童福祉法の一部改正

社会福祉法制定

   13年

2001年

児童福祉法の一部改正(主任児童委員の法定化)

   16年

2004年

児童福祉法・児童虐待防止法の一部改正(児童虐待対策の強化)

   18年

2006年

<民生委員・児童委員発 災害時一人も見逃さない運動>を全国展開

 

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民生委員のマークの由来

 現在のマークの図柄は昭和35(1960)年に公募して選ばれたものです。幸せのめばえをしめす四つ葉のクローバーをバックに、民生委員の「み」の文字と児童委員をしめす双葉を組み合わせ、平和のシンボルの鳩をかたどって、愛情と奉仕をあらわしています。